美し松高原別荘地?
「美し松」名前の由来
美し松入口から森林浴コースを20〜30分登ってくると、眼下の大門街道を見下ろす大きな岩と胴回り2m、樹齢200年を超える赤松の大木が数本あります。現在はこの松の前は通らず、美し松入口から別荘地までの2km車道を車で来てしまうため、その存在すら知らない別荘オーナーもいると思います。 地元の長老達は、昔、炭焼き(今でも炭焼き釜の跡が別荘地内に残っています)や山菜、きのこ取りにこの地に来たとき、この松の大木を目印に登って来たそうです。 この松を「美し松」と呼んでいたことから、ここに別荘地を開発したとき、「美し松別荘地」と名づけたそうです。 今では、人間より鹿や狐のほうが多く訪れているであろう「美し松」、こんど森林浴コースを散歩しながら訪れてみて下さい。 日本ブライト以前に美し松別荘地の販売を手がけていた
大門開発株式会社元社長 羽毛田 作平氏(長門町大門在住)から お聞きしました。
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